天空の城ラピュタのシータとバズーのその後を考察!バルスの意味も紹介!

ジブリの中でも圧倒的な人気を誇る「天空の城ラピュタ」。

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幾度となく地上波でも放送され、その度視聴率は圧倒的な数字を誇ります。

天空の城ラピュタはストーリーや結末が非常に優れた作品なのですが、そんな天空の城ラピュタにはエンディングのその後の世界があると聞きました。

この記事では、天空の城ラピュタのその後を考察するとともに、呪文「バルス」の意味も紹介します。
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天空の城ラピュタのその後を考察!


天空の城ラピュタに関しては、アニメ映画しか見たことのない方が多いのではないでしょうか?

天空の城ラピュタには小説版があり、その小説にはアニメ映画でのエンディングのその後が書かれているのです。



ラピュタ崩壊から半年が経ったとき、シータはゴンドアの谷に戻り平穏無事な暮らしをしていました。


その時、バズーから一通の手紙が届くのです。


バズーから届いた手紙の内容は、バズーが昔から製作していた鳥型飛行機オープソニターが間もなく完成する。完成したらまた、シータに会いに行く。

というもの。


1986年の作品なので、メールやLINEではなく、手紙っていうのがいいですよね~!


小説にはバズーがオープソニターを完成させて、シータに会いに来た絵も載っています。

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ロマンチックですね~♪

てか、バズーってこんな飛行機を作れるほど頭良かったでしたっけ?(笑)



まぁ、つまり天空の城ラピュタのその後っていうのは、バズーとシータが結ばれたってわけ。


天空の城ラピュタについて、ストーリーは非常に素晴らしいのに2人の関係は結局どうなっちゃうんだ!?と子供ながらに私は思ってましたけど、無事結ばれたようで良かった。

バズーとシータはその後、結婚でもしたのでしょうか。

お似合いな2人ですよね。

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ちなみに悪役のムスカのその後についてですが、これに関してはラピュタが崩壊した後に城に押しつぶされちゃったようです。

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バルスの意味って何?


シータとバズーが最後に唱えた滅びの呪文「バルス」。

語呂がいいんですよね~。

ちなみに地上波でラピュタが放送されたときはツイッターで決まって、バルスとつぶやく方が多いんです。

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そんな「バルス」ですが、あれってどういう意味なのでしょうか。


バルスの意味はラピュタ語で「閉じよ」という意味です。

ラピュタ城の中枢にある巨大飛行石に命令を伝え、中枢部の回路を破壊し城全体を崩壊へと導きます。


ちなみにバルスはトルコ語で「平和」という意味があり、それが語源のようにも思えますね。

まとめ


いかがだったでしょうか?

天空の城ラピュタのシータとバズーのその後を考察してみると、2人は結ばれ幸せな生活を送っていることが分かりましたね!

いつ見ても色褪せることのない天空の城ラピュタですが、こんなロマンチックな冒険を1度はしてみたいものですよね~!

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