魔女の宅急便のその後の続きがヤバイ!キキとトンボは結婚?

魔女として生きることを決意した少女キキの勇敢な物語「魔女の宅急便」。

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日本で魔女の宅急便を知らない方はいないのではないでしょうか?

ジブリ映画の中でも圧倒的な人気を誇る魔女の宅急便、時が経っても色褪せることはないことから地上波でも放送されることが非常に多い。

ストーリーは涙あり笑いありの素敵な映画ですが、実はあの魔女の宅急便には、結末のその後が存在することを知っていますか?

今回は魔女の宅急便のその後の続きを原作から紹介します!

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魔女の宅急便の結末のその後って?


多くの国民がご存知の魔女の宅急便は、やはりジブリ映画の魔女の宅急便ではないでしょうか?

しかし、魔女の宅急便というのは実は原作があり、全6巻まで発売されており、150万冊を超えるベストセラーなのです。

原作を務めたのは、角野栄子さん。

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多くの方が見たことのある映画の魔女の宅急便は、原作の1巻~2巻までのストーリーしか描かれていなく、3巻以降のストーリーは伏せたままなのです。

では、ここから映画の魔女の宅急便のその後を紹介します。

キキと新しい魔法、そしてケケとの出会い


キキがコリコの町に住むようになり4年目の春、ケケという女の子が引越ししてきます。

そんなケケの怪しげな行動にキキは不安を募らせていくのです。

そして耐えられなくなったキキは、ケケに反発したりと人間関係に亀裂が入ります。

しかし、そんなトラブルの中、キキはまた一歩大人へとなっていくのです。

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キキの恋


映画の魔女の宅急便では、キキが恋愛をしているところは描かれていませんよね。

でも、その後にはきちんとキキの恋が描かれているのです。

その後のストーリーでは、キキの恋人トンボは遠くの学校へ転校してしまいキキとトンボは遠距離恋愛となってしまうのです。

遠距離恋愛になった後もトンボは相変わらず虫にしか興味はなく、キキのことはそっちのけ。

そんなトンボの態度にキキはいつからか苛立ちを隠せなくなっていきます。

そしてキキが20歳になった頃でした。

この時、トンボに恋のライバルが現れるのです。

その男の名は、サヤオ。

町の女子全員がサヤオに憧れるほどのイイ男。

しかも職業はドレスデザイナー。

トンボとは遠距離恋愛のため、キキは少しサヤオに恋心を抱いていきました。

しかし、キキは自分の気持ちはサヤオに向いているのか?トンボに向いているのか?自問自答した結果、やはりトンボが好きということに気がつきます。

そして2年後の22歳のときにキキはめでたくトンボと結婚します!



その後、キキとトンボの間には双子が生まれ、名前はニニとトトといいニニは女の子、トトは男の子です。

幸せな生活の中、キキはニニに将来魔女になるのかを問い詰めるのですが、ニニはどうしたらいいのか分かりません。

一方のトトは魔女に興味があるのですが、男の子のため魔女にはなれない・・・。

最終的にはニニは魔女になる決断をし、かつてのキキのように1人旅立つのでした。

トトも正式には魔女にはなれないと分かっていながらも、魔女のような生活を目指し旅立ちます。

以上が原作の魔女の宅急便のストーリーです。

つまり映画の魔女の宅急便のその後の続きってわけ。

やはり、キキとトンボはめでたく結婚したんですね。

とにかく、ハッピーエンドな様子でめでたしめでたしというところでしょうか。

まとめ


いかがだったでしょうか?

ジブリ映画の名作「魔女の宅急便」のその後の続きを原作から紹介しましたが、キキとトンボは幸せになり、2人の子供も魔女を目指し旅立ったことが分かりましたね!

今度はニニとトトのストーリーもジブリ化してくれないかな?と思う管理人でした。

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